スタッドレスってどれを選ばいい⁈

2025.11.24|ブログ

スタッドレス

最近、一気に冷えてきた。そろそろスタッドレスに交換する時期。
でも、このまま使ってもいいのか?新しく買った方がいいのか?




って言うことで今回はスタッドレスタイヤについてやるニャン。

「まず、どんなタイヤがあるか早速調べてきたよ」

みーちゃん仕事が早い‼

「日本でよく売れているスタッドレスタイヤメ-カーを5つ挙げると、
ブリヂストン、ダンロップ、ヨコハマタイヤ、トーヨータイヤ、ミシュランがあるの。これらのメーカーのタイヤは氷上性能、摩耗性能、寿命などのバランスが良く、幅広い車種に適合するの。」

ブリヂストン『BLIZZAK』
    o氷上性能、摩耗性能、寿命性能を向上させたブリザックシリーズは国内シェアNo.1。

ダンロップ『WINTER MAXX』
    o氷上性能を重視し、低温環境でも柔らかさを保つ液状ゴムが特徴。

ヨコハマタイヤ『iceGUARD』
    o吸水ゴムが水膜を除去し、凍結路面でのスリップを抑制。

トーヨータイヤ『OBSERVE』
    oバランスの取れた性能を持ち、多くの車種におすすめできるモデル。

ミシュラン『X-ICE』
    o摩耗性能と雪上・氷上性能のバランスが取れており、多くのユーザーから支持されてる。

☆選ぶ際のポイント
    •重視する性能を明確にする
       : 氷上性能、摩耗性能、静粛性、寿命など、どの性能を最も重視するかによって最適なタイヤは変わる。

    •車種に合わせる
       : 車種やサイズによって適したタイヤは異なります。軽自動車用やSUV用など、特化型のモデルも検討しよう。
        
「こんな感じでAIで調べてみたけど、どぉ⁈」

凄い‼
オイラはまだそーゆーの使えないのに...

でも、まだみーちゃんに負けるわけにはいかないニャン。

他にもメ-カーある
グッドイヤー 『ICE NAVI』
    o手ごろな価格で氷上・雪上性能のバランスがいい

☆タイヤ溝の確認
    •プラットホームとは
スタッドレスタイヤのみに存在する突起で、スタッドレスタイヤとしての使用限界を示すサイン。プラットホームの露出は、スタッドレスタイヤ特有の性能が低下したサイン、表面に出る前に交換しよう。
プラットホーム

☆選ぶ際のポイント

    •日本の道路でしっかりとテストされたモデルなのか
海外メーカーで安いタイヤもあるけど日本で使用するんだから、日本の雪質に対応しているか?そこも確認してから買わないと、形だけスタッドレスで中身は止まらないタイヤなのかもしれない。

「そっか、そこは重要だねぇ。」

    •最新モデルなのか(新しさ高性能を求める人)
今シーズン、ブリヂストンは新型スタッドレス:BLIZZAK WZ-1 を
ヨコハマタイヤは:iceGUARD 8 発売。
メーカーが僅かな性能アップの為多額の資金で開発した最高モデル
でも高いニャン‼

    •タイヤの製造日を確認
タイヤはゴムなので年数劣化で同じ残り溝でもゴムの柔らかさ(硬度)で性能が変わってくる。
メ-カー公表の制動距離は新品時の残り溝MAXでの値なのでそこも考慮しないといけない。
又ブリヂストン 旧モデルスタッドレス:VRX3 や ヨコハマタイヤ旧モデル:iceGUARD 7 は新モデルより安く手に入る。そこで購入時はタイヤの製造日を確認して欲しい。保存状況にもよるがスタッドレスタイヤのいいところは製造から4年位までだ。なので安いからといってあまり古い物を選んでしまうとゴムが硬くて氷に張りつかなく滑ってしまうので、ここはしっかり確認してほしい。例えばVRX3でいえば25年製もあれば24年製もあるし22年に発売されたので、1番古いものは既に4年近く前になる。自分で購入する時は確認しよう。

確かタイヤの何処を見るんだっけ、えっと、



メーカーは調べたよ

「チャットGPTで調べたからリンク貼っておくね」

タイヤの製造月日


みーちゃん、 早い!

早い




※今回から「 」は、みーちゃんが喋ってるよ!
もう一度読み返してみてね。

※赤文字はリンク付きクリックしてね

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